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開発記録

アクセス解析を導入。記事だけでなくゲームやツールの使われ方も見えるように【96NEKO LAB開発記録 #6】

はじめに

サイトを作っても、どのページが見られているのか分からないと改善できません。

そこで、アクセス解析を入れることにしました。

記事だけでなく、

「ゲームやツールがどれくらい使われているかも知りたい」

とお願いしました。


Vercelの無料プランでは足りなかった

最初は、サイトを公開しているVercelのアクセス解析を使いました。設定が簡単で、Cookieも使いません。

ただ、Claude Codeが公式の料金表を調べたところ、無料プランでは

  • ページの閲覧数は見られる
  • 「ガチャを何回引いたか」のような操作の記録は見られない(有料プランの機能)
  • データは1か月分しか残らない

ということが分かりました。

そこで、無料で操作の記録も残せるGoogle アナリティクスも入れることにしました。


記録していること

  • すべてのページの閲覧数
  • 運試しガチャ:遊び始め、1回引く・10連・オート引き
  • 鬼畜神経衰弱:遊び始め、ステージクリア、ゲームオーバー(何ステージまで進んだか)
  • ポケカ相場検索:検索、カードの詳細を開いた、カメラを使った
  • 所持ポケカ管理:カードの追加
  • AIニュース:公式発表へのリンクを押した

名前やメールアドレスなど、個人を特定する情報は記録していません。


Google アナリティクスの設定で迷ったところ

アカウントを作る途中で、いくつか迷う項目がありました。

  • データ共有設定:「テクニカルサポート」だけオンにして、ほかはオフ
  • GDPRのデータ処理規約:チェックを入れて同意(作業や費用は増えない)
  • データの保持期間:初期の2か月から、最大の14か月に変更
  • カスタムディメンション:ゲーム名やツール名ごとに集計するための設定を6つ登録

分からない項目が出るたびにClaude Codeに聞いて、ひとつずつ決めていきました。


プライバシーポリシーも更新

Google アナリティクスはCookieを使うので、そのことをプライバシーポリシーに書く必要があります。

Google アナリティクスを使っていること、データの扱い、記録を止める方法を、プライバシーポリシーに追記しました。


やってみて感じたこと

Google アナリティクスの画面はかなり専門用語が多いので、ひとりだったら途中で止まっていたと思います。

データがたまってきたら、どの記事やゲームが人気なのかを見て、次に作るものを決めていく予定です。

結果が出てきたら、またこのサイトで紹介します。

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